2026年2月3日(火)の六曜は先負、十二直は危、二十八宿は翼、日家九星は九紫火星、旧暦は12月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/32026年2月3日(火)旧暦 12月16日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 戊申(つちのえさる)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 鶏始乳(大寒 末候)
- 雑節・行事
- 節分
2/3の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
2/3の注意日
- 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
2/3の運勢
2026年2月3日(火)は、六曜が先負、日家九星は九紫火星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では大寒の末候にあたり、七十二候では「鶏始乳」の頃です。
この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、往亡日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。