2026年2月8日(日)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年2月8日(日)の六曜は友引、十二直は閉、二十八宿は房、日家九星は五黄土星、旧暦は12月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/82026年2月8日(日)旧暦 12月21日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
房(そいぼし)婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。
日家九星
五黄土星
日の干支
癸丑(みずのとうし)
二十四節気
立春の期間中
七十二候
東風解凍(立春 初候)

2/8の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

2/8の注意日

  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

2/8の運勢

2026年2月8日(日)は、六曜が友引、日家九星は五黄土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は房にあたり、婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。暦の上では立春の初候にあたり、七十二候では「東風解凍」の頃です。

この日は一粒万倍日・天恩日が重なる一方で、帰忌日・血忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。