2026年2月10日(火)の暦と運勢

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2026年2月10日(火)の六曜は仏滅、十二直は除、二十八宿は尾、日家九星は七赤金星、旧暦は12月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/102026年2月10日(火)旧暦 12月23日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
七赤金星
日の干支
乙卯(きのとう)
二十四節気
立春の期間中
七十二候
黄鶯睍睆(立春 次候)

2/10の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

2/10の注意日

  • 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

2/10の運勢

2026年2月10日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は七赤金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では立春の次候にあたり、七十二候では「黄鶯睍睆」の頃です。

この日は神吉日が重なる一方で、往亡日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。