2026年2月1日(日)の六曜は先勝、十二直は執、二十八宿は星、日家九星は七赤金星、旧暦は12月14日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/12026年2月1日(日)旧暦 12月14日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 星(ほとおりぼし)乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 丙午(ひのえうま)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 鶏始乳(大寒 末候)
2/1の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
2/1の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
2/1の運勢
2026年2月1日(日)は、六曜が先勝、日家九星は七赤金星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は星にあたり、乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。暦の上では大寒の末候にあたり、七十二候では「鶏始乳」の頃です。
この日は神吉日・大明日・母倉日が重なる一方で、不成就日・三隣亡にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。