2025年10月31日(金)の六曜は先勝、十二直は閉、二十八宿は婁、日家九星は六白金星、旧暦は9月11日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
10/312025年10月31日(金)旧暦 9月11日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 癸酉(みずのととり)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 霎時施(霜降 次候)
10/31の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
10/31の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
10/31の運勢
2025年10月31日(金)は、六曜が先勝、日家九星は六白金星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では霜降の次候にあたり、七十二候では「霎時施」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日・大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。