2025年10月6日(月)の暦と運勢

スポンサーリンク

2025年10月6日(月)の六曜は仏滅、十二直は閉、二十八宿は畢、日家九星は四緑木星、旧暦は8月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

10/62025年10月6日(月)旧暦 8月15日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
日家九星
四緑木星
日の干支
戊申(つちのえさる)
二十四節気
秋分の期間中
七十二候
水始涸(秋分 末候)

10/6の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 天赦日天が万物の罪を赦すとされる最上の大吉日。年に5〜6回しかなく、何を始めるにも障りがありません。
  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

10/6の運勢

2025年10月6日(月)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では秋分の末候にあたり、七十二候では「水始涸」の頃です。

さらにこの日は一粒万倍日・天赦日・神吉日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。