2025年10月17日(金)の六曜は先負、十二直は納、二十八宿は亢、日家九星は二黒土星、旧暦は8月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
10/172025年10月17日(金)旧暦 8月26日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 己未(つちのとひつじ)
- 二十四節気
- 寒露の期間中
- 七十二候
- 菊花開(寒露 次候)
10/17の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
10/17の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
10/17の運勢
2025年10月17日(金)は、六曜が先負、日家九星は二黒土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では寒露の次候にあたり、七十二候では「菊花開」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、不成就日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。