2025年10月30日(木)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は奎、日家九星は七赤金星、旧暦は9月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
10/302025年10月30日(木)旧暦 9月10日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 奎(とかきぼし)開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 壬申(みずのえさる)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 霎時施(霜降 次候)
10/30の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
10/30の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
10/30の運勢
2025年10月30日(木)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は奎にあたり、開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。暦の上では霜降の次候にあたり、七十二候では「霎時施」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。