2025年6月13日(金)の暦と運勢

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2025年6月13日(金)の六曜は仏滅、十二直は危、二十八宿は婁、日家九星は八白土星、旧暦は5月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/132025年6月13日(金)旧暦 5月18日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
八白土星
日の干支
癸丑(みずのとうし)
二十四節気
芒種の期間中
七十二候
腐草為蛍(芒種 次候)

6/13の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

6/13の注意日

  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

6/13の運勢

2025年6月13日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は八白土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では芒種の次候にあたり、七十二候では「腐草為蛍」の頃です。

この日は天恩日が重なる一方で、八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。