2025年6月4日(水)の六曜は先勝、十二直は閉、二十八宿は箕、日家九星は八白土星、旧暦は5月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/42025年6月4日(水)旧暦 5月9日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 甲辰(きのえたつ)
- 二十四節気
- 小満の期間中
- 七十二候
- 麦秋至(小満 末候)
6/4の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
6/4の運勢
2025年6月4日(水)は、六曜が先勝、日家九星は八白土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では小満の末候にあたり、七十二候では「麦秋至」の頃です。
さらにこの日は一粒万倍日・大明日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。