2025年6月2日(月)の暦と運勢

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2025年6月2日(月)の六曜は大安、十二直は納、二十八宿は心、日家九星は六白金星、旧暦は5月7日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/22025年6月2日(月)旧暦 5月7日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
日家九星
六白金星
日の干支
壬寅(みずのえとら)
二十四節気
小満の期間中
七十二候
麦秋至(小満 末候)

6/2の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

6/2の運勢

2025年6月2日(月)は、六曜が大安、日家九星は六白金星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では小満の末候にあたり、七十二候では「麦秋至」の頃です。

さらにこの日は大明日・母倉日・寅の日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。