2025年6月3日(火)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は尾、日家九星は七赤金星、旧暦は5月8日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/32025年6月3日(火)旧暦 5月8日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 癸卯(みずのとう)
- 二十四節気
- 小満の期間中
- 七十二候
- 麦秋至(小満 末候)
6/3の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
6/3の運勢
2025年6月3日(火)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小満の末候にあたり、七十二候では「麦秋至」の頃です。
さらにこの日は一粒万倍日・神吉日・母倉日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。