2025年11月19日(水)の六曜は友引、十二直は執、二十八宿は箕、日家九星は五黄土星、旧暦は9月30日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/192025年11月19日(水)旧暦 9月30日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 壬辰(みずのえたつ)
- 二十四節気
- 立冬の期間中
- 七十二候
- 金盞香(立冬 末候)
11/19の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
11/19の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
11/19の運勢
2025年11月19日(水)は、六曜が友引、日家九星は五黄土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では立冬の末候にあたり、七十二候では「金盞香」の頃です。
この日は大明日が重なる一方で、復日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。