2025年11月17日(月)の暦と運勢

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2025年11月17日(月)の六曜は赤口、十二直は平、二十八宿は心、日家九星は七赤金星、旧暦は9月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

11/172025年11月17日(月)旧暦 9月28日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
日家九星
七赤金星
日の干支
庚寅(かのえとら)
二十四節気
立冬の期間中
七十二候
金盞香(立冬 末候)

11/17の吉日

  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。

11/17の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

11/17の運勢

2025年11月17日(月)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では立冬の末候にあたり、七十二候では「金盞香」の頃です。

この日は寅の日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。