2025年11月3日(月)の六曜は仏滅、十二直は満、二十八宿は畢、日家九星は三碧木星、旧暦は9月14日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/32025年11月3日(月)旧暦 9月14日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 丙子(ひのえね)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 楓蔦黄(霜降 末候)
11/3の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
11/3の注意日
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
11/3の運勢
2025年11月3日(月)は、六曜が仏滅、日家九星は三碧木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では霜降の末候にあたり、七十二候では「楓蔦黄」の頃です。
この日は月徳日が重なる一方で、帰忌日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。