2025年11月2日(日)の六曜は先負、十二直は除、二十八宿は昴、日家九星は四緑木星、旧暦は9月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/22025年11月2日(日)旧暦 9月13日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 乙亥(きのとい)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 楓蔦黄(霜降 末候)
11/2の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
11/2の運勢
2025年11月2日(日)は、六曜が先負、日家九星は四緑木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では霜降の末候にあたり、七十二候では「楓蔦黄」の頃です。
この日は重日・大犯土にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。