2025年7月23日(水)の暦と運勢

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2025年7月23日(水)の六曜は仏滅、十二直は開、二十八宿は軫、日家九星は七赤金星、旧暦は6月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/232025年7月23日(水)旧暦 6月29日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
七赤金星
日の干支
癸巳(みずのとみ)
二十四節気
大暑の期間中
七十二候
桐始結花(大暑 初候)

7/23の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

7/23の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

7/23の運勢

2025年7月23日(水)は、六曜が仏滅、日家九星は七赤金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では大暑の初候にあたり、七十二候では「桐始結花」の頃です。

この日は母倉日・巳の日・天一天上が重なる一方で、重日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。