2025年7月15日(火)の六曜は友引、十二直は満、二十八宿は觜、日家九星は六白金星、旧暦は6月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/152025年7月15日(火)旧暦 6月21日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 乙酉(きのととり)
- 二十四節気
- 小暑の期間中
- 七十二候
- 蓮始開(小暑 次候)
7/15の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
7/15の注意日
- 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
7/15の運勢
2025年7月15日(火)は、六曜が友引、日家九星は六白金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では小暑の次候にあたり、七十二候では「蓮始開」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日が重なる一方で、血忌日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。