2025年7月2日(水)の六曜は先勝、十二直は満、二十八宿は箕、日家九星は一白水星、旧暦は6月8日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/22025年7月2日(水)旧暦 6月8日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 壬申(みずのえさる)
- 二十四節気
- 夏至の期間中
- 七十二候
- 半夏生(夏至 末候)
7/2の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
7/2の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
7/2の運勢
2025年7月2日(水)は、六曜が先勝、日家九星は一白水星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では夏至の末候にあたり、七十二候では「半夏生」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。