2025年3月23日(日)の六曜は先勝、十二直は建、二十八宿は昴、日家九星は七赤金星、旧暦は2月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/232025年3月23日(日)旧暦 2月24日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 辛卯(かのとう)
- 二十四節気
- 春分の期間中
- 七十二候
- 雀始巣(春分 初候)
- 雑節・行事
- 彼岸明け(春)
3/23の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
3/23の注意日
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
3/23の運勢
2025年3月23日(日)は、六曜が先勝、日家九星は七赤金星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では春分の初候にあたり、七十二候では「雀始巣」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、天火日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。