2025年3月19日(水)の六曜は先負、十二直は成、二十八宿は壁、日家九星は三碧木星、旧暦は2月20日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/192025年3月19日(水)旧暦 2月20日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
- 二十八宿
- 壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 丁亥(ひのとい)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 菜虫化蝶(啓蟄 末候)
3/19の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
3/19の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
3/19の運勢
2025年3月19日(水)は、六曜が先負、日家九星は三碧木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。
二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では啓蟄の末候にあたり、七十二候では「菜虫化蝶」の頃です。
この日は大明日・母倉日が重なる一方で、重日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。