2025年3月10日(月)の六曜は赤口、十二直は閉、二十八宿は心、日家九星は三碧木星、旧暦は2月11日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/102025年3月10日(月)旧暦 2月11日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 戊寅(つちのえとら)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 桃始笑(啓蟄 次候)
3/10の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 天赦日天が万物の罪を赦すとされる最上の大吉日。年に5〜6回しかなく、何を始めるにも障りがありません。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
3/10の注意日
- 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
3/10の運勢
2025年3月10日(月)は、六曜が赤口、日家九星は三碧木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では啓蟄の次候にあたり、七十二候では「桃始笑」の頃です。
この日は一粒万倍日・天赦日・寅の日が重なる一方で、三隣亡・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。