2025年3月13日(木)の暦と運勢

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2025年3月13日(木)の六曜は先負、十二直は満、二十八宿は斗、日家九星は六白金星、旧暦は2月14日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/132025年3月13日(木)旧暦 2月14日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
斗(ひきつぼし)土掘り、開店、造作に吉。
日家九星
六白金星
日の干支
辛巳(かのとみ)
二十四節気
啓蟄の期間中
七十二候
桃始笑(啓蟄 次候)

3/13の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。

3/13の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

3/13の運勢

2025年3月13日(木)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は斗にあたり、土掘り、開店、造作に吉。暦の上では啓蟄の次候にあたり、七十二候では「桃始笑」の頃です。

この日は天恩日・巳の日が重なる一方で、十死日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。