2027年12月21日(火)の六曜は仏滅、十二直は開、二十八宿は室、日家九星は二黒土星、旧暦は11月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
12/212027年12月21日(火)旧暦 11月24日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 甲戌(きのえいぬ)
- 二十四節気
- 大雪の期間中
- 七十二候
- 鱖魚群(大雪 末候)
12/21の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
12/21の運勢
2027年12月21日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は二黒土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では大雪の末候にあたり、七十二候では「鱖魚群」の頃です。
この日は大犯土にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。