2027年12月3日(金)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は鬼、日家九星は八白土星、旧暦は11月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
12/32027年12月3日(金)旧暦 11月6日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 鬼(たまをのぼし)婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 丙辰(ひのえたつ)
- 二十四節気
- 小雪の期間中
- 七十二候
- 橘始黄(小雪 末候)
12/3の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 鬼宿日鬼が宿にこもり出歩かない日。婚礼を除くすべてに大吉。
12/3の注意日
- 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。
12/3の運勢
2027年12月3日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は八白土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は鬼にあたり、婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。暦の上では小雪の末候にあたり、七十二候では「橘始黄」の頃です。
この日は大明日・鬼宿日が重なる一方で、八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。