2027年12月17日(金)の暦と運勢

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2027年12月17日(金)の六曜は赤口、十二直は破、二十八宿は牛、日家九星は七赤金星、旧暦は11月20日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/172027年12月17日(金)旧暦 11月20日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
日家九星
七赤金星
日の干支
庚午(かのえうま)
二十四節気
大雪の期間中
七十二候
鱖魚群(大雪 末候)

12/17の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

12/17の注意日

  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

12/17の運勢

2027年12月17日(金)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では大雪の末候にあたり、七十二候では「鱖魚群」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、血忌日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。