2025年9月23日(火)の六曜は先負、十二直は開、二十八宿は尾、日家九星は八白土星、旧暦は8月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/232025年9月23日(火)旧暦 8月2日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 乙未(きのとひつじ)
- 二十四節気
- 秋分(本日入り)
- 七十二候
- 雷乃収声(秋分 初候)
- 雑節・行事
- 秋分(彼岸の中日)
9/23の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
9/23の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
9/23の運勢
2025年9月23日(火)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では秋分の初候にあたり、七十二候では「雷乃収声」の頃です。
この日は大明日・母倉日・天一天上が重なる一方で、不成就日・受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。