2025年9月17日(水)の暦と運勢

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2025年9月17日(水)の六曜は友引、十二直は定、二十八宿は軫、日家九星は五黄土星、旧暦は7月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/172025年9月17日(水)旧暦 7月26日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
五黄土星
日の干支
己丑(つちのとうし)
二十四節気
白露の期間中
七十二候
鶺鴒鳴(白露 次候)

9/17の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

9/17の注意日

  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

9/17の運勢

2025年9月17日(水)は、六曜が友引、日家九星は五黄土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では白露の次候にあたり、七十二候では「鶺鴒鳴」の頃です。

この日は母倉日が重なる一方で、地火日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。