2025年9月2日(火)の暦と運勢

スポンサーリンク

2025年9月2日(火)の六曜は大安、十二直は満、二十八宿は室、日家九星は二黒土星、旧暦は7月11日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/22025年9月2日(火)旧暦 7月11日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
日家九星
二黒土星
日の干支
甲戌(きのえいぬ)
二十四節気
処暑の期間中
七十二候
禾乃登(処暑 末候)

9/2の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

9/2の注意日

  • 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

9/2の運勢

2025年9月2日(火)は、六曜が大安、日家九星は二黒土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では処暑の末候にあたり、七十二候では「禾乃登」の頃です。

この日は母倉日が重なる一方で、不成就日・大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。