2025年5月18日(日)の暦と運勢

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2025年5月18日(日)の六曜は赤口、十二直は破、二十八宿は昴、日家九星は九紫火星、旧暦は4月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/182025年5月18日(日)旧暦 4月21日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
日家九星
九紫火星
日の干支
丁亥(ひのとい)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
竹笋生(立夏 末候)

5/18の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

5/18の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

5/18の運勢

2025年5月18日(日)は、六曜が赤口、日家九星は九紫火星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では立夏の末候にあたり、七十二候では「竹笋生」の頃です。

この日は大明日が重なる一方で、三隣亡・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。