2025年5月9日(金)の六曜は先負、十二直は納、二十八宿は牛、日家九星は九紫火星、旧暦は4月12日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
5/92025年5月9日(金)旧暦 4月12日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 戊寅(つちのえとら)
- 二十四節気
- 立夏の期間中
- 七十二候
- 蛙始鳴(立夏 初候)
5/9の吉日
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
5/9の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
5/9の運勢
2025年5月9日(金)は、六曜が先負、日家九星は九紫火星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では立夏の初候にあたり、七十二候では「蛙始鳴」の頃です。
この日は母倉日・寅の日が重なる一方で、不成就日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。