2025年5月6日(火)の暦と運勢

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2025年5月6日(火)の六曜は赤口、十二直は破、二十八宿は尾、日家九星は六白金星、旧暦は4月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/62025年5月6日(火)旧暦 4月9日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
六白金星
日の干支
乙亥(きのとい)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
蛙始鳴(立夏 初候)

5/6の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

5/6の運勢

2025年5月6日(火)は、六曜が赤口、日家九星は六白金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では立夏の初候にあたり、七十二候では「蛙始鳴」の頃です。

この日は三隣亡・重日にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。