2027年11月3日(水)の六曜は先負、十二直は建、二十八宿は参、日家九星は二黒土星、旧暦は10月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/32027年11月3日(水)旧暦 10月6日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 参(からすきぼし)仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 丙戌(ひのえいぬ)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 楓蔦黄(霜降 末候)
11/3の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
11/3の注意日
- 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
11/3の運勢
2027年11月3日(水)は、六曜が先負、日家九星は二黒土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は参にあたり、仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。暦の上では霜降の末候にあたり、七十二候では「楓蔦黄」の頃です。
この日は月徳日が重なる一方で、往亡日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。