2027年10月31日(日)の六曜は赤口、十二直は納、二十八宿は昴、日家九星は五黄土星、旧暦は10月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
10/312027年10月31日(日)旧暦 10月3日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 癸未(みずのとひつじ)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 霎時施(霜降 次候)
10/31の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
10/31の注意日
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
10/31の運勢
2027年10月31日(日)は、六曜が赤口、日家九星は五黄土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では霜降の次候にあたり、七十二候では「霎時施」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。