2026年10月16日(金)の六曜は友引、十二直は除、二十八宿は亢、日家九星は七赤金星、旧暦は9月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
10/162026年10月16日(金)旧暦 9月6日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 癸亥(みずのとい)
- 二十四節気
- 寒露の期間中
- 七十二候
- 菊花開(寒露 次候)
10/16の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
10/16の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
10/16の運勢
2026年10月16日(金)は、六曜が友引、日家九星は七赤金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では寒露の次候にあたり、七十二候では「菊花開」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、重日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。