2025年12月10日(水)の暦と運勢

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2025年12月10日(水)の六曜は赤口、十二直は除、二十八宿は軫、日家九星は二黒土星、旧暦は10月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

12/102025年12月10日(水)旧暦 10月21日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
二黒土星
日の干支
癸丑(みずのとうし)
二十四節気
大雪の期間中
七十二候
閉塞成冬(大雪 初候)

12/10の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

12/10の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

12/10の運勢

2025年12月10日(水)は、六曜が赤口、日家九星は二黒土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では大雪の初候にあたり、七十二候では「閉塞成冬」の頃です。

この日は天恩日が重なる一方で、復日・八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。