2025年4月18日(金)の暦と運勢

スポンサーリンク

2025年4月18日(金)の六曜は大安、十二直は除、二十八宿は婁、日家九星は六白金星、旧暦は3月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/182025年4月18日(金)旧暦 3月21日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
六白金星
日の干支
丁巳(ひのとみ)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
虹始見(清明 末候)

4/18の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。

4/18の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

4/18の運勢

2025年4月18日(金)は、六曜が大安、日家九星は六白金星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では清明の末候にあたり、七十二候では「虹始見」の頃です。

この日は母倉日・巳の日が重なる一方で、重日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。